先日、今年初めてツバメを見かけました。
今年の名古屋は桜がなかなか咲かないと
やきもきしていたのがつい先日のことのようですが、
季節は確実に移り変わっているんですね。
ツバメが飛んでいる姿を見ると、
木々の緑も一気に色濃く感じられるようになるのが不思議です。

春から夏にかけてのこの時期は、野鳥たちが子育てをする季節でもあります。
特にツバメは人間の近くに巣をかけるので、
ヒナたちの成長を楽しみに見守っている方も多いと思います。
巣立ちの時期を迎えたヒナたちは、
親鳥と一緒に行動し飛び方やエサの取り方を学んでいきます。

そんなヒナたちが「巣から落ちていたから保護した」と
動物病院に持ち込まれることが時々あります。
しかしほとんどの場合、飛び方練習中のヒナが地面に降りているだけなのです。
親鳥が近くにいて見守っていますので、
ヒナを保護せず静かにその場を離れるようにしましょう。

小さくか弱く見えるヒナも、野生動物です。
野生動物はいったん人の手で育てると野生復帰が非常に難しくなります。
保護したくなる気持ちをぐっとこらえて見守ってあげて下さいね。


 
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4月になりました。
名古屋はやっと桜が咲いたのにお天気がすっきりせず、
青空の下での桜鑑賞がなかなかできませんね。

今回は新しく長屋動物医療センターのスタッフとなった獣医師をご紹介します。
名前:小塚 友喜(コヅカ トモキ)
誕生日:5月19日
血液型:B型
出身地:名古屋市
出身大学:北海道の酪農学園大学
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー。サッカーは自分でもプレーします。)
身長:185㎝
似ている動物:テナガザル
ひとこと:動物たちとそのご家族のために、常に向上心を持って努力します。

小塚先生自ら似ていると言うテナガザルは、こんなお猿さんです。
実際に会えば「ああ、なるほど」と納得してしまうかも!?
(本人の写真は診察案内-獣医師紹介をご覧ください。)
どうぞよろしくお願い致します。