去る9月24日(日)、名古屋国際会議場にて
第26回中部小動物臨床研究発表会が開催されました。

今回、長屋動物医療センターからは
2名の獣医師が発表者として登壇しました。

日暮 優也
「頚部脊髄腫瘍(髄膜腫)に対して摘出手術を行い
良好な経過を呈した犬の1症例」


〈会場での質疑応答〉

宮下 泰典
「環椎陥没骨折により神経症状を呈した猫に対し
手術を実施した1例」


〈発表中〉

当日はさまざまな疾患についての発表、
講師の先生を招いての教育講演があり、
大変充実した発表会となりました。